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@0tofuの備忘録...

プログラミングとか仕事の話とかFIT3 RS(GK5)のメンテナンス記録等の雑記

El Capitan不要なbootcamp領域を削除する。

Windows10をお試しでインストールしたものの使う機会が無く、不要になったのでbootcamp領域を削除します。

備忘も兼ねて削除する手順を明記。

まず、最初にBOOTCAMP領域が存在している状態がこちら(下図ピンクの領域)

f:id:move0tofu:20160111224819p:plain

Boot Camp アシスタント

Boot Campアシスタントを使ってBOOTCAMP領域を削除します。

最初の画面で「続ける」を選択

f:id:move0tofu:20160111225007p:plain

作業を選択 画面

「Windows7またはそれ以降のバージョンを削除」にチェック。(元から入っているはず)

f:id:move0tofu:20160111225130p:plain

BOOTCAMP削除後のディスク領域を確認 -> 「復元」を選択

f:id:move0tofu:20160111225312p:plain

 こんな感じで進捗が表示され…

f:id:move0tofu:20160111230856p:plain

無事にBOOTCAMP領域が削除されました!

f:id:move0tofu:20160111230905p:plain

最後にディスクユーティリティでも確認

ちゃんとBOOTCAMP領域が削除され、全部OS X領域として認識されました!

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Product Advertising APIを利用して商品情報をゲット

Product Advertising APIを使って、商品情報を取得したかったので備忘を兼ねて、使用方法をメモ Product Advertising API

rubyで上記APIを簡単に使用出来るgem[amazon-ecs]を使用します。 github.com

Gemfile
gem 'amazon-ecs'

bundle install --path vendor/bundleで上記gemをインストール

sample.rb
require 'amazon/ecs'

# amazon-ecsのconfig
Amazon::Ecs.configure do |config|
  config[:associate_tag] = "xxxxxxx-22" # amazonアソシエイトのタグを入力
  config[:AWS_access_key_id] = "XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX" # AWSのアクセスキー
  config[:AWS_secret_key] = "XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX" # AWSのシークレットキー
end

# 検索時のオプション
options  = {
  :response_group => "Medium, OfferSummary", # レスポンス対象のグループ
  :country => "jp", # 検索対象の国
  :sort => "salesrank", # 取得商品の並び順
  :browse_node => "403507011" # 検索カテゴリ
}

# 商品検索を実行
res = Amazon::Ecs.item_search("ruby", options)

# 取得した商品情報を表示
res.items.each do |item|
  puts item.get("ASIN") # ASIN
  puts item.get("ItemAttributes/Title") # 商品タイトル
  puts item.get("DetailPageURL") # 商品情報URL
  puts item.get("OfferSummary/LowestNewPrice/FormattedPrice") # 最低価格
end

bundle exec ruby sample.rbで実行できます

DetailPageURLは自分のアソシエイトIDを含んだURLが生成される為、ブログ等で紹介する時にこのまま貼り付けられて便利です。

APIの詳細は以下をご覧ください。

Product Advertising API

SUPER GT 2016

2016年SUPER GTプロモーションビデオが公開 | SUPER GT OFFICIAL WEBSITE

いよいよSUPER GT 2016が動き出します。

SUPER GTのOFFICIALが2016年のプロモーションビデオを公開しました。

www.youtube.com

GSR(Good Smile Racing)も今年の体制発表があり、ドライバーは変わらず、車がメルセデスベンツのAMG GT3という新型車両で参戦ということで期待が高まります。

ameblo.jp

その他、2016年は続々と新車に切り替えるチームが発表されるようなので楽しみです。

 

EBBRO 1/43 モチュール オーテック GT-R 岡山 2015 #1

EBBRO 1/43 モチュール オーテック GT-R 岡山 2015 #1

 

 

auプラン(Aプラン)でiOS9.2が使えるようになったぞー!!!

今さら感はなきにしもあらず…

私も使っている格安SIMのmineoでauプランでiOS9.2にバージョンアップすると、一部の端末(iPhone6、iPhone6 Plus)でSMSが使用不可となる事態が発生する。
という事象が発生していた為、アップデートを控えるように…との通知がありましたが、原因が判明したのでアップデートOKの通知がきました!

king.mineo.jp

SMSが利用不可となる条件は、以下の動作を行った端末のようです。。。

「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」

私はリセットは行っていない為、そのままアップデート -> 問題なくSMS利用可能。
でしたので、杞憂でした…

SMSが利用不可となった場合は、以下を行うと復旧するようです。

1.「設定」→「一般」→「リセット」→「すべての設定をリセット」
2. プロファイルを削除
3. プロファイルを再インストール

手順は面倒ですが、初期設定とほぼ同様のことをすれば復帰しますね!

格安SIMは通常のキャリアとは異なり、こう言った不具合等が発生する為、バージョンアップは慎重にすべきかとは思いますが、大抵MVNO側で解決策を提示してくれるのでありがたいですね!

これでmineoでも最新iOSが使えるようになりましたし、乗り換え検討されている方はオススメです!

 

 

Rubyを使ったクローラー&スクレイピング入門

広く浅くRubyの知識を身につけつつある中の人です。
amazonでRubyによるクローラー開発技法を購入し、途中まで読んだのであっさりレビュー

Rubyによるクローラー開発技法 巡回・解析機能の実装と21の運用例

Rubyによるクローラー開発技法 巡回・解析機能の実装と21の運用例

 

 Chapter1ではとりあえず10分でクローラーを作成してみよう!といった簡単なプログラミングです。
Rubyの簡単な知識は必要ですが、基本的にひたすらコピペして進めていく感じです。

Chapter2ではクローラー(anemone)とスクレイピング(nokogiri)を使って、amazonのランキングを収集するクローラーを作成します。
ここでxpathや正規表現といったChapter1では軽く説明していた内容の詳細(と言いつつあくまで基礎となる内容)の説明があり、Chapter1でやっていた内容の理解がより進むと思います。

Chapter3以降は今から読んでいきます…

APIを使って何かするのは大掛かりだったり、APIって何やねん?でもどっかのページから情報は取得したい!と思っているプログラムを始めたばかりの方等にオススメできる書籍になっています。

私自身SUPER GTのサイトから過去の情報を拾ってきてあれやこれやしたいと思っていますので、熟読して自分がやりたいクローラーを作っていきたいと思います。